知っておきたい!耐震工事で活躍する工具3選
こんにちは!
1都3県を中心に活動中の建設会社、株式会社赤城組です。
東京都江戸川区に拠点を置き、鉄骨工事、鍛冶工事、鉄塔工事、耐震工事などを行っております。
今回は、弊社の主要な業務の一つである、耐震工事で活躍する工具についてご紹介します。
耐震工事とは、地震が起きても建物が倒れないようにするために必要な工事です。
耐震工事でよく使われる3つの工具を、順番にご紹介しましょう。
1.ハンマードリル
ハンマードリルとは、回転と打撃の動作を同時に行える電動ドリルのことです。
コンクリートや石材などの硬い素材に穴を開けるときに使用します。
耐震工事では、コンクリート壁や柱に耐震金物を取り付けるために、ハンマードリルで穴を開けるのです。
ハンマードリルは、一般的なドリルよりも高速で穴を開けられるので、効率的に作業ができます。
2.インパクトドライバー
インパクトドライバーとは、回転と衝撃の動作を同時に行うことができる電動ドライバーのことです。
木材や金属などの素材にネジを締め込むときに使用します。
耐震工事では、木造住宅の壁や筋交いに耐震パネルや金物を取り付けるために、インパクトドライバーでネジを締め込みます。
インパクトドライバーは、一般的なドライバーよりも強力にネジを締め込むことができるので、安定した取り付けができるのです。
3.レーザー墨出し器
レーザー墨出し器とは、レーザー光線を使って水平や垂直の基準線を出せる測定器です。
建物の位置や高さを決める際に使用します。
耐震工事では、建物の傾きやずれを調べたり、補強する部分の位置や角度を決めたりするために、レーザー墨出し器で基準線を出すのです。
レーザー墨出し器は、目視で確認できる明るい赤色や緑色の光線を出すので、正確かつ迅速に測定ができます。
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現在、株式会社赤城組では、新たなメンバーを求人中です!
耐震工事は、地震に強い建物を作る重要な仕事です。
建設業界経験者はもちろん、未経験者の方も大歓迎です。
耐震工事職人や鉄骨鳶を目指す方は、ぜひ弊社にご応募ください。
皆様からのご連絡をお待ちしております。
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株式会社赤城組では、現在耐震工事や鉄骨工事の新規のご依頼を受付中です。
建物の状況やお客様のニーズに合わせて、最適な耐震工事を提案しますので、お任せください。
また、国や自治体からの補助金制度や税制優遇制度などもご紹介します。
詳しいご相談や見積もり依頼は、お問合せフォームからお寄せください。
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